日々是勉学


by rotarotajp
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Blood on the Risers

Band of Brothers」というWW2の空挺部隊を扱ったテレビ・ドラマを見ていて、空挺隊員が歌っている「The Battle Hymn Of The Republic」の替え歌がずっと気になっていたので、この際、朝から調べてみました。週末だというのに結構暇な18歳のRotaさまです。元歌はアメリカ愛国歌として極めてポピュラーなもの。南北戦争時、北軍兵士が行進歌として唄ったものといわれています。(曲の旋律は関東地方では「真ん中通るは中央線~♪のヨドバシ・カメラCM曲として知らぬ人はおりませぬ)肝心の空挺の替え歌ですが、なかなか資料が集まりませんで、いつ、誰が、まではわかりませんが、歌詞の一部は以下。

There was blood upon the risers, there were brains upon the 'chute.Intestines were a-dangling from his paratrooper suit.He was a mess, they picked him up and poured him from his boots.And he ain't gonna jump no more.
(Chorus)
Gory, gory, what a hell of way to die.
Gory, gory, what a hell of way to die.
Gory, gory, what a hell of way to die.
He ain't gonna jump no more.

参照:(リンクから曲が試聴?出来ます:全歌詞)

歌う事によって自然と落下傘降下時の注意事項が憶えられる様に工夫されています(まあ、ごく一部ですが・・・)Riserというのはパラシュートのハーネスと吊り索を結ぶ部分の事だそうです。上に書き出した部分は歌の最後の〆の部分です。教訓的な所のない箇所ですが、ここを意訳以下↓(誤訳御免)

"ライザーに奴の血がついているよ。シュートにゃ脳味噌が、空挺服からは腸がぶらぶら飛び出ているよ。奴はもう滅茶苦茶だ。ブーツを拾って中から中身を流し出したのさ。もうあいつは降下できねえな。こんなショーモナイ死に方ってあるのかよ!もうあいつは降下できないんだ"

しんみりと歌ったらサマにならない歌ですね(^-^;
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by rotarotajp | 2005-12-17 11:36 | 音楽