日々是勉学


by rotarotajp
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カテゴリ:音楽( 15 )

知らなかった

 久しぶりにクィーンのアルバムを聴くと、若い頃によく聴いた音楽だからか少しホロリとします。そしてもちろんボーカルのフレディ・マーキュリーの劇的な死が頭をよぎりますデスネ。少し上の世代ならジョンレノンの死をあげるのかもしれませんが、拙者はビートルズ・ファンでもそちらは実際に体験していないので、あまりドキリときません。やはり同時代性というのが大きいようです。マイケル・ハッチェンスの死も衝撃だったもんなぁ。

 ところで曲の由来やら、フレディ・マーキュリーの生い立ちやらをネットで検索しておりましたら、彼がアフリカでペルシャ系インド人として生まれたと書いたページをみつけて驚愕しました。ペルシャからアフリカに逃れた少数民族の子孫であるとの事。(民族背景複雑すぎてわけわからん)高校生の頃までインドで過ごしておられたそうです。
 これ生前は公開されていなかったのだとか。時代的に公開できない雰囲気があったのかもしれません。たしかにイギリス人離れしたところはありました。いや、それどころか人間離れして輝いた人でありました。
 彼の病気が確定したのは87年だったそうです。KindOfMagicライブが85年だったか86年だったか、そのすぐ後。今も生きておられたらミック・ジャガーのように元気よくステージを跳ねまわっていたかなぁ。
 器用で小奇麗な複製品じゃない、やたらと太い所が実によい御方でありました。

 人に優れた方は若死にするっていいますけど、最近本当にそうじゃないかと思うようになりました。この人はなぁ、という方は次々と死んでしまう。それとも若死にするから人に優れていると思うのか。
 長生きする憎まれっ子も一杯いますから、きっとそう思うだけですね(笑
 ミック・ジャガーやデビット・ボウイ、あとマドンナなんか、もう永遠に生きそう。まさにテフロン・スター。

 フレディ・マーキュリーのLoveKillsは当時の大のお気に入りでした・・・今聴くとマイルド過ぎていて面白みにかけます。これは映画「メトロポリス」のリマスター版のサウンドトラック曲だったので、映画の方の不思議な(異様な)雰囲気と曲が混じりあって記憶に残ってるのかもしれません。いまメトロポリスの断片を観ると(戦災の為完全版を観ることは不可能だそうですが)戦前ドイツの若い左傾化と保守の古典美との融合が感じられて実に良。面白いというには今の世界では冗長にすぎるかもしれませんが、ナカナカのもの。26年版は著作権切れだそうで、安価に手に入れられるはずです。
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by rotarotajp | 2008-09-14 22:48 | 音楽
 うーむ、鼻と喉が痛い。湿気にやられました。風邪ですかしら・・・。
 実に不愉快。
 またしてもエネルギー枯渇で少々ヘコみ気味です。
 本日は気晴らしにPC環境を変更。デフォのプレイヤーを替えたり、スキンをいじったり、壁紙替えたりと、小さなことですがネ。

 その流れに乗ってYOUTUBEで80年代モノの音楽を適当にあさっておりましたら、元々が洋楽しか聴かない方なのに、ふとみつけた邦楽が懐かしい懐かしい。

大沢誉志幸、
http://jp.youtube.com/watch?v=WWzJDWi8Hik
うわぁー・・・聴いてたなぁ、そういえば。
今聴いてもいい曲だなぁ・・・、
80年代で引っ掛かったけど一体何年ごろの曲なんだろうか。

角松敏生
http://jp.youtube.com/watch?v=CL0K3P0lyMc
http://jp.youtube.com/watch?v=x03eZPOC4Vg
なんでか忘れましたが東京タワーだけはよく聴いてました。

Sheena & The Rokkets - You May Dream
http://jp.youtube.com/watch?v=sDx18KLaQXQ
どこか探せばまだあるはず・・・

カステラ
http://jp.youtube.com/watch?v=nUeBPUfLRq8
ビデオ買ってよ、の歌詞があまりに笑えたので憶えてますなぁ。
いやぁ、懐かしい。


歳がまるっきり一緒じゃないと、こういう好みは重ならないでしょうね~
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by rotarotajp | 2008-06-21 22:24 | 音楽

ディキシーの逆襲

 以前言及したDIXIECHICKSがグラミー五部門を制覇したそうだ。ほとんど独占受賞に近い快挙。
http://abcnews.go.com/Entertainment/wireStory?id=2866984&CMP=OTC-RSSFeeds0312
 対象となったアルバムはNot Ready to Make Niceを含んだもの。シングル曲は勿論Not Ready to Make Nice。ブッシュ大統領を批判して干された、その後の「気持ち」を歌った曲だ。
 記事を読むと、今回の受賞をうけ、これまで批判の矢面に立たされていたリードシンガーのNatalieが「I'm ready to make nice!」と小シャレたセリフをいったとある。
 こうした機知に富むところに日本の「芸能人」との格差を感じるが、とにかくディキシーはアメリカの新しい英雄に成りあがった。ポスト911の時代に入ったといっていいのかもしれない。
 猫の目の色というが、アメリカの世論も日本に劣らず極端に動くようだ。
 しかしこうした世論をみても「次の政権は民主党」という予感は強まるばかり。世界の一部にとってはプラスかもしれないが、日本にとってはマイナスだ。
 今からでも遅くはない。大統領選もこれからだ。日本も中共のようにロビー活動を強めて、大献金作戦で民主党の主要政治家を取り込んではどうか?(・・・もうそういう時代でもないのかな?)
 おりしも民主党からは有色人初の「実現可能性のある」大統領候補がたった。これも女性初の「実現可能性のある」大統領候補ヒラリー・クリントンと熾烈なレースが繰り広げられる。が、最終的にはオバマ氏が立候補を辞退して、その票がごっそりクリントン氏に流れるのが目に見えている。(女性VS有色人のマイノリティー争いなら、女性有権者の方が圧倒的に多いから)
 さて、共和党現職ブッシュさんは二期を終えて引退。新候補を出さなくてはならないが、共和党は揃いも揃ってイラク戦争に賛成だった人たちばかりだから、世論がこれでは出るに出れない。とにかくイラクが片付くまではダンマリを決め込んでいる。
 ただし民主党にも一点、翳りはある。
 民主党側はイラクのゴタゴタが長引いてくれた方が有利だから、選挙前とはうって変わって、急速な撤兵には反対の立場。彼らもNot Ready to Make Niceと嘯いてみたい所だろうが、権力への欲が滲み出て、DIXIECHICKSほどは好感を持たれまい。そも出兵にはこちらも賛成した連中がほとんどだ。
 ここで油断すると、一転して大統領選は接戦になりかねない
・・・・ならねぇか(´・ω・`)・・・・
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by rotarotajp | 2007-02-12 21:32 | 音楽

No.9

どーやら風邪も多少楽になってきたので、ちと気晴らしに以前から頭に入れておきたかった第九の歌詞をポケっと読み読み(必殺グーグル翻訳を駆使)Rota超訳。(ただし英語→日本語+勘違いと間違い)
(注意:全然逐語訳じゃありませぬので注意のこと)

 嗚呼、友よ、その旋律ではない。
わたしたちに歌わせておくれ。
もっと血が沸き立つような、楽しい歌を!

喜びを!歓喜を!

 歓喜よ、神々の美しい稲妻よ、至福の島★の娘よ。
聖なる人、わたしたちは炎のように酔いながら、あなたの神殿に近づく。
あなたの魔力は、厳しく隔てられた者たちを再び引き合わせるだろう。★
あなたの優美な翼がさしかけられる所、すべての人々が兄弟となるのだ。

(★1ギリシャ神話、Elysium)
(★2シラーでは「物乞いが王子の兄弟となる」=厳しく隔てられているのは「身分」であることがわかる)

 偉大なる試みの末に、友の中の友と成り得た者★。
愛らしい女を勝ち得た者よ。
その者らは「彼」の喜びに喜びを重ねるがいい。
そう、それはこの地上に、たった一つであっても
魂を預けられたと誇れる者達のこと。
その資格のない者は、惨めに泣きながら
この場を立ち去るがよい。

O Freunde, nicht diese Töne!
Sondern lasst uns angenehmere
anstimmen und freudenvollere.
Freude! Freude!

Freude, schöner Götterfunken
Tochter aus Elysium,
Wir betreten feuertrunken,
Himmlische, dein Heiligtum!
Deine Zauber binden wieder
Was die Mode streng geteilt;
Alle Menschen werden Brüder,
(Schillers Original:
Was der Mode Schwert geteilt;
Bettler werden Fürstenbrüder,)
Wo dein sanfter Flügel weilt.

Wem der große Wurf gelungen,
Eines Freundes Freund zu sein;
Wer ein holdes Weib errungen,
Mische seinen Jubel ein!
Ja, wer auch nur eine Seele
Sein nennt auf dem Erdenrund!
Und wer's nie gekonnt, der stehle
Weinend sich aus diesem Bund!

英訳が変なせいか、極端に難しい・・・・ような気がする。
時代がかってるからか?特殊語が多いせいか?Rotaの手に余ります。
答えあわせ気分で他の日本語HPを覗いてみましたが・・・・ヤバイっす。
しかも何時間かかってるんだ!こんな時間かよ!!!
総員撤退!撤退!
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by rotarotajp | 2007-01-31 02:19 | 音楽

ローレライ

 ドイツ民謡もなかなか捨てがたい・・・イタリア恋歌の時のような重量感のある肉そのものではありませんが、焼き串の脇から滲み出る透明な肉汁のような旨みがあります。もっともドイツ語はチンプンカンプンなので素晴らしい訳文に頼るしかないわけですが・・・。
 いいなぁ( ´Д`)聞き飽きません。

 Lorelei(ローレライ)
Heinrich Heine/近藤朔風
一、
  なじかは知らねど 心わびて
  昔の伝説は そぞろ身にしむ
  寥しく暮れゆく ラインの流
  入日に山々 あかく映ゆる
二、
  美し少女の 巖頭に立ちて、
  黄金の櫛とり 髪のみだれを
  梳きつつ口吟む 歌の声の
  神怪き魔力に 魂もまよう
三、
  漕ぎゆく舟びと 歌に憧れ
  岩根も見やらず 仰げばやがて
  浪間に沈むる ひとも舟も
  神怪き魔歌 謡うローレライ

 で、今唱歌のHPを見ているのですが「荒城の月」とか「われは海の子」とか定番の唱歌の歌詞が久しぶりに見ると実にいい!(*´∀`)
「想像力を蝕む軽い平易な唱歌ばかり歌わせてるんじゃないの?」と、日本の教育などに一言じじむさいセリフを付け加えるつもりで粗探ししてましたが、こうした定番があるかぎり「大丈夫だぁ、」と思いました。
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by rotarotajp | 2006-12-21 22:15 | 音楽
この際、YOUTUBEで見つけられるポップスの中からオールタイム・ベストを・・・
ビデオの出来も点数に入れまする(´-ω-`)
The Rolling Stones - Like A Rolling Stone
ボブ・ディランのカバーです。1995年のアルバム「Stripped」より

こっちが原曲です
★Bob Dylan - Like A Rolling Stone

The Cure - Friday Im in Love
TheCureの1992年のシングル。アルバム「Wish」より。


Queen- Under Pressure
David Bowieとのコラボで1981年に出されたシングル。Queenを代表する曲の一つ。

Under Pressure" Cover with The Used and My Chemical Romance

INXS Elegantly Wasted
ボーカルのマイケル・ハッチェンスがシドニーのホテルで自殺したその年(1997)にリリースされたアルバムElegantly Wastedの表題曲。もっともハッチェンスの死は自殺ではなくErotic asphyxiation(酸素を故意に欠乏させてオルガズムの快楽を強める)を実践中の事故ともいわれています。オーストラリアの田舎バンドだった頃からポップ路線で有頂天になる時期まで、成長の時期が重なっていただけに思い入れの深いバンド。


The Beatles - Two Of Us

Beatles - Don't let me down

tears in heaven-Eric Clapton
クラプトンは91年に4歳の子をNYのアパートからの転落事故で亡くしています。tears in heavenはその子を悼んだ曲との事。映画「Rush」に使用されました。


Billy Joel - Uptown Girl
BillyJoelの代表曲の一つ。拙者の青春時代と重なって思い入れが深いのであります。おっちゃんガールに聞こえるなどとヌカす奴は誰だ!

Ryuichi Sakamoto - Romance (Live)
坂本龍一まで出てくると、もうポリシーも何もあったものじゃありませんが、やっぱり好きなので・・・メディア・バーンからこの頃までが一番好きでありました。


Tears For Fears - Sowing The Seeds Of Love (Acoustic)
たまたま見つけましたが・・・かっこいい!!曲も好きです・・・アコースティックとは・・・むうううう!!!ポップな曲なのですが、こうして目の前で見ているように演奏されると・・・ムホっ(*´∀`)


ABBA megamix
世界のピンクレディーABBA(´・ω・`)


U2 - I Still Haven't Found What I'm Looking For
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by rotarotajp | 2006-09-14 21:51 | 音楽

Dixi Chicks


There's your Trouble  Dixie Chicks
DIXICHICKSといえば2003年3月、三人組の一人ナタリーメインズがロンドンのコンサートで「同じテキサス出身で恥ずかしい」とブッシュ大統領を批判し、その後一斉に全米ラジヲ局で干されたカントリー・バンド(?として大有名であります。
政治発言を知るまでは特に関心もなく、政治発言を知ってからも別に好きにはなりませんでしたが、最近YOUTUBEでDixie ChicksのGoodbye Earlを観て一気にファンになりました。毒がきいててイイ(*´∀`)ドラマ仕立てが立派・・・ってこれ、登場人物が妙に豪華ですが・・・わざわざこの曲の為に集めたのですかね?
新曲のNot Ready To Make Niceはちょっと愚痴っぽい所が嫌ですが、背景を無視して聴くといい曲です。まあ「批判」で一番稼げたはずの数年を失ったのだから「まだイイ顔はできないね」というのも当然と言えば当然でありましょう。

ところでカントリーの本拠地アメリカ南部。その南部の白人労働者(白人貧困層)をレッドネック(もちろん差別語です)といいますが、これは労働で日焼けして首の後ろが赤くなることに由来しているそうです。上記のGoodbye Earlに出てくるEarlが典型的なレッドネック像でしょうか。昨日のBigFatGreekWedding同様、Volks(フォークスって本当に日本語に翻訳したらどういう言葉なのだろう??フォークソング、フォークダンスといったイメージの他、ヒトラーが演説で多用した言葉としても有名です。フォルクス、)田舎者、といったイメージが良くも悪くもあり、この層の人たちはネオコンや宗教右派の熱烈な支持層であるといわれています。

21世紀最大の難問は保守、原理主義者(この場合はこれまでに触れてきた南部、レッドネック、Volks、田舎者、GreekWedding?等の諸々を念頭においています)とラジカルな進歩主義者(両者はイコールではありませんが、多くの場合、貧困者と富裕者に分別されるようです)の争いになるのかもしれません。ハンチントンが提示した「文明の衝突」は「文明の境界線」で起こるばかりでなく、個々人の、心のより深い部分で摩擦を起こし、発火していくのでしょう。前者は人間性の喪失を憂え、後者は価値の創造と普及を進める。極めて難しい問題です。

オマケ(少々差別的表現もあるかな・・・)
ジダンの頭突き動画アソート
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by rotarotajp | 2006-07-17 10:17 | 音楽

80's

この間の80年代音楽をYOUTUBEで検索。
ほとんどあるなぁ(汗・・・・懐かすぃ・・・
合法性にいまいち確信がもてませぬが///

<本当に確信がもてなくなったので削除>9:22
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by rotarotajp | 2006-07-16 09:09 | 音楽

Duran

 姉がMTVで流されるマイケル・ジャクソンの『スリラー』に夢中になっている頃、Rotaは両親に貰ったラジカセでモーツァルトにはまっておりました。しばらくして学校のいがぐり頭が「おまえ、世界で一番有名なポップ・スター知ってるか?」ときくので、姉の受け売りで「マイケル・ジャクソン」と答えたら「モノを知らない奴だ。デュラン・デュランだよ」と返されて大ショック。(考えてみれば大嘘だ)家に帰って姉のテープからデュランを盗み出してThe Reflexの最初のフレーズを聞いた瞬間、三大交響曲もオペラも、宗教楽曲も愛しのアマデウスも吹き飛びました。
 取り返しがつくなら、あの日に戻って耳を塞ぎたい。あのままクラシックに邁進していたなら、今頃さぞや音楽の素養も上がっていた事でしょう。哀しいかな、わが80年代に燦然と輝いたのはGirls On Film、Union Of The Snake、Hungry Like The Wolf等々の聴かんでもよい軽薄ポップス。頭の真ん中がバカになるぐらい聴きました。もっともデュラン卒業は早くて、まじめに聞いたのは復活アルバムと注目されたNotoriousが最後。これ以降、ざっとリストを眺めても記憶にある曲が少なく、The Wedding AlbumのFemme Fataleが何故か思い出される他は壊滅です。
 80年代のポップスは輝いておりました。
 MTVが青少年野郎どものバイブルでした。マドンナの破れたGパン、シンディー・ローパーの爆発ヘアー、Bananarama3人娘。ユニセックスのはしりボーイ・ジョージ。目が点になりました。あの程度でも、あの頃のRotaには日常の形式からの解放だったのでしょう。個人的にも日教組の管理教育で壊滅していた地域から、燦燦と太陽が輝く所へ引っ越した時期でしたから、ポップス=自由といった図式が強くあります。
・・某HPの80年代アルバム一覧を見ながら辿ると・・・fleetwood macのTango in the Night、Huey Lewis & The NewsのFore!、KansasのPower(懐かしい!好きだったなぁ)StarShip、Queen Police、Tears For Fears、Wang ChungのEverybody Have Fun Tonight!!!!Cure、Prince、INXS、
 これを書きながらリュリのTe Deumを聞いています。
 人は一生かかって元の場所に戻るものだそうですが・・・最近はバロック期のものでなくともクラシックが多いです。まだ人生終わってもらっては困るのですが(´・ω・`)ノオイオイ
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by rotarotajp | 2006-06-30 03:19 | 音楽

Blood on the Risers

Band of Brothers」というWW2の空挺部隊を扱ったテレビ・ドラマを見ていて、空挺隊員が歌っている「The Battle Hymn Of The Republic」の替え歌がずっと気になっていたので、この際、朝から調べてみました。週末だというのに結構暇な18歳のRotaさまです。元歌はアメリカ愛国歌として極めてポピュラーなもの。南北戦争時、北軍兵士が行進歌として唄ったものといわれています。(曲の旋律は関東地方では「真ん中通るは中央線~♪のヨドバシ・カメラCM曲として知らぬ人はおりませぬ)肝心の空挺の替え歌ですが、なかなか資料が集まりませんで、いつ、誰が、まではわかりませんが、歌詞の一部は以下。

There was blood upon the risers, there were brains upon the 'chute.Intestines were a-dangling from his paratrooper suit.He was a mess, they picked him up and poured him from his boots.And he ain't gonna jump no more.
(Chorus)
Gory, gory, what a hell of way to die.
Gory, gory, what a hell of way to die.
Gory, gory, what a hell of way to die.
He ain't gonna jump no more.

参照:(リンクから曲が試聴?出来ます:全歌詞)

歌う事によって自然と落下傘降下時の注意事項が憶えられる様に工夫されています(まあ、ごく一部ですが・・・)Riserというのはパラシュートのハーネスと吊り索を結ぶ部分の事だそうです。上に書き出した部分は歌の最後の〆の部分です。教訓的な所のない箇所ですが、ここを意訳以下↓(誤訳御免)

"ライザーに奴の血がついているよ。シュートにゃ脳味噌が、空挺服からは腸がぶらぶら飛び出ているよ。奴はもう滅茶苦茶だ。ブーツを拾って中から中身を流し出したのさ。もうあいつは降下できねえな。こんなショーモナイ死に方ってあるのかよ!もうあいつは降下できないんだ"

しんみりと歌ったらサマにならない歌ですね(^-^;
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by rotarotajp | 2005-12-17 11:36 | 音楽