日々是勉学


by rotarotajp
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<   2006年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

最近、周囲の連中が株で燃えています。なぜ今から株なのか?話題になる度に違和感を感じます。なにせツイこの間まで6000円を割るかとまでいわれた株価。先のITバブルの最高値が確か20000円(17000だっけ?忘れました)ぐらい。今の株価が16000円前後。ITバブルと同じ水準に戻るとすれば上値の残りは4000円前後。それに比べて下値は10000円近い。仮に二歩下がって三歩進む方式、日経平均がドンっと2万円超を目指すとしても、まさか26000円にはなりますまい。(全体に数字がアバウトなのはどうか御勘弁を)無論、個別材料は別なのですが、シロウトに材料が読めるとも思えません。Rota的結論としては、今株をやるのはドキドキするだけ損。そも少子化続きで内需は期待できず、大黒柱の製造業は青色吐息。先のバブルには仮にも「IT」の冠がありましたが、今度のバブルには何もありません。あえて言うなら「下がり過ぎましたゴメンなさい反動バブル」(藁 とはいえ、ゲーム感覚の個人が市場の底を支える可能性はあるのでしょう。「博打好き」は御国に税金を収めつつ、胴元(証券会社)にショバ代を払ってゲームに参加します。勝つのは誰かって?そりゃ・・・
んん・・でも興味のなさが露呈して数字がすべて不安。わからんことを書くんじゃなかった!!数字の間違いはぜひお許しあって大意を捉えてくだされませm(__)m
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by rotarotajp | 2006-01-30 22:13 | 時事

Der Untergang

邦題「ヒトラー~最後の十二日間~」を見ました。上映中から見たいとは思っていたのですが、なかなかタイミングが合わず、結局DVDでの鑑賞。原題のDer Untergangは、日本語にあえて直すなら「The崩壊」でいかがなものであろうか?と無駄な愚考。無論、「ヒトラー~」の邦題は映画の肝をよく捉えております。で、内容ですが、これは必ずしも斬新なものではありません。ヒトラーの最後はすでに語りつくされた観がありますし、映画に出てくる場面は、どれもどこかで「見た・読んだ」ようなものばかり。それでいてそれなりに面白いのは、際どい思想上の問題を含んでいるはずなのに、それを感じさせない、澱みないストーリーの流れがあるからでしょうか。歴史モノの常ですが、当時の価値を現代ではかろうとすると、そこに不自然さが生まれます。「ヒトラー~」は思想に(必要以上には)踏み込まない姿勢をとって、その部分をうまく回避しているようです。ヒトラーの扱い方はメル・ギブソンが「パッション」で表現した「キリストの最後」によく似ていると感じました。この映画に限らず、善悪二元論を超えた、よりドキュメンタリーに近い手法が「21世紀初頭の映画」なのかもしれません。あの絶対善と絶対悪の対決「スターウォーズ」でさえ、21世紀流に翻訳すれば「アナキン=ダースベイダーの贖罪の物語」とされてしまいます。SPRもドキュメンタリー調の映画でした。お説教は最初と最後にホンのちょっぴり。
あと「ヒトラー~」の後半部分で、「日本のいちばん長い日」を無性に観直したくなりましたヨ(^-^; それにしてもラストに登場する語り部「美人秘書」の実写はホント勘弁していただきたかった・・・あれで映画の好感度が10ポイントは下がっ(殴
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by rotarotajp | 2006-01-29 23:18 | 私事

品性

先日、国会中継を見ていたら「今の政治には品性が欠けている!」と力説される野党議員がおられた。その議員の右手には、うまくNHKのカメラに映るよう、竹中大臣とホリエモンのツーショット・ボードが握られていた。選挙のヒトコマをあげつらうこの手法が「品性ある政治」なら、ぜひ小泉自民党には、このまま「品性に欠ける」政治を続けていただきたいものだ。Rotaも「品性」には自信のある方なのであえて「あげつらって」みるが、先の選挙、野党候補の中には薬物に頼った者も確かあったのではなかったか?
・・・テレビの品性豊穣は今更指摘するまでもありません。ホリエモンの住処が「六本木ヒルズ」の豪邸から三畳の独居房にかわった?大きなお世話。さすがに首相はこのメディアの冷酷さを答弁の中で皮肉っておられたが、カエルの面に小便、夜のニュースでは「メディアに責任転嫁するな」とおっしゃるキャスターもおられた。ホリエモンを取り上げるなら、もっと独自に事件を検証して、中立公平であってほしい。検察情報を垂れ流すだけなら公共放送一局で全て役目は果せる。新聞もいらない。官庁前の掲示板を読めばいいのです。俗に「政治はその国民に見合ったものにしかならない」といわれます。今は国民と政治の間にメディアが噛んでいる。つまり国民に見合ったメディア、メディアに見合った政治。解説者の中にはライブドアと闇資金の関係を匂わせる方もおられた。しかし、かつて日本の産業界はあげて闇に資金を貢いでいたのではなかったか?
仮にホリエモンが法律を犯したにせよ、たかの知れた経済犯。ここまで袋叩きにして卑しめるほどのことだろうか?被害を与えた範囲はといえば、例えば国民に等しく損害を何十年と与え続けた建設談合などには及びもつかない。凶悪さはマンション強度の偽装事件に遠く及ばない。一番の突出点である金額も、かつての証券・銀行スキャンダルの前に出せば、子供のようなものだ。「額に汗して」と陳腐な倫理を背骨にしては、この事件は乗り切れない。検察は一日でも早く、国民を心底納得させる「看板」を掲げねばならぬ。もし掲げ得なかったなら、この「ライブドア事件」は長く日本人の心に澱む「傷」であり続けるだろう。
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by rotarotajp | 2006-01-27 15:37 | 時事

げに恐ろしき酔っ払い

人間、酔っ払っていると何を書くかわかったものではありません。前回のブログを読みながら、よくこれだけウワゴトのようなことが書けるものだと感心いたしました。いまだ腰痛厳しく、なかなか精神統一のはかれない毎日でございます。ここ最近の鬱を吹き払う為に、以前から野心を抱いてきたリュリ(JeanBaptisteLully)のCDを購入。キンキラキン(←バロック音楽の詩的表現と心得ていただきたい)で良い気分に浸るにしても、わが家にCD再生機なく、どうしてもPCの前に座って聞かねばならぬ。折角のいい音楽も腰痛と戦いながらでは価値半減であります。そこで拙者もIPODなるものを入手してみるかと、ひそかにカタログを睨んでおりますところ。本家は高いので狙いは2GのNANOです。当然、白です。・・欲しいです。誰かください。(´・ω・`)
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by rotarotajp | 2006-01-26 18:48 | 私事

ぼくは近所の空があまり好きではない。なにかいつもパステル・カラーで、薄く白い雲がかかっていて、ボンヤリしている。電柱や電線が視界に入る。気に入らない。ところが今日の夕方、ふと駅の傍で空を見上げると、曇りのない藍色が目に飛び込んできた。どこまでも続くように見えた。深さと透明感があった。「おお、こりゃスゴイや」と思った。しばらく上を見て歩いていたら、氷で脚を滑らせて、痛い腰をもう一度ひねった。やっぱりぼくは近所の空が好きではない。
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by rotarotajp | 2006-01-24 18:04 | 私事

痛い!

腰をやってしまった・・・痛い・・・(T-T;
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by rotarotajp | 2006-01-23 12:31 | 私事
かなり長いことサボってしまいました。さて、いよいよ再開するにも、取り上げたい事柄が多すぎて、頭の下水管が詰まっているような不快感があります。Rotaにとって2006年は疾風怒濤多事多難の始まりとなりました。まあ、それでも今日この時点であえて一つというなら、個人的事件はまず置いておいて、ライブドア事件でしょうか。ライブドアに特別好感を持っているわけではありませんが、しかし今回の捜査には疑問を感じます。なぜ唐突にライブドアなのか??事前に何事か問題が報道されていたわけでもなく、観測気球も一切無し。東京地検特捜部によるいきなりの大捜査です。テレビカメラが集まり、まるで「現代のバビロン」とでもいうように、六本木ヒルズを煌々と照らしました。そして今、あれよという間にライブドアの上場廃止まで云々されています。しかし、報道を見る限り、今のところは、何もライブドアだけの問題でもあるまいと思わせる内容です。特捜が対象とする案件の恣意性を強く感じざるを得ません。特捜の「強制捜査」には、一企業を簡単に破綻させてしまうだけのインパクトがあります。だからこそ、単なる「法律違反」ではない、国民の誰もが納得する大きな理由、意味、意義、つまり「看板」がなければならないと思います。今のところ、その「ライブドアに固有の大きな理由」という「看板」が見えてきません。これが最後まで灰色なら、「出る杭が打たれた」と世間には評価されるでしょうし、東京地検特捜部の姿勢に対する不信も強まるでしょう。なんにせよ、六本木ヒルズに入る背広集団は、Rotaに強権警察国家の姿を思わせました。時期的にも下調べの期間も入れて選挙の怨念ではあるまいなと一考。なんにせよ胸糞悪い。一企業を潰そうというのだから、よほどの理由をさっさと提示してもらいたい。
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by rotarotajp | 2006-01-19 12:29 | 時事

Johann Wolfgang von Goethe

エッカーマンの「ゲーテとの対話」岩波版を読んでおります。格別ゲーテだ、シラーだ、が好きなわけではないのですが、ゲーテの自伝がわりと参考になったので、「~対話」も最初は風俗誌の一種として読むつもりでおりました。ところがどっこい・・・読んでみると実践的作文法の教科書になっておりまして、こりゃオモロイ。冒頭のエッカーマン自伝も、それ単体では面白いのだけれど、哀れ、ゲーテの怒涛の名言に食われてしまって、印象は瞬く間に消えうせます。上巻しか購入していないのですが・・・ほんの数章を読んだ今の時点で中、下巻の購入も検討中でありますヨ。それにしてもこのエッカーマンなる人、どうもゲーテに書記として便利使いされているようなのですが、大丈夫なのか!と、その辺も興味津々。背景を調べてしまうと読む楽しみが失せるので、今はじっと我慢です。ものを書いたりするのが好きな人はぜひご一読あれ。ゲーテが隠し立てのない表現で「詩作の心得」のようなものを語っています。人は皆同じような道をゆくのだなぁと納得できますぞ。
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by rotarotajp | 2006-01-07 21:02 | 私事

謹賀新年

2006年が素晴らしい一年となりますよう
心からお祈り申し上げます。

Rotaにとっても、どうかよい一年でありますように!
(-∧-;) 南無南無ホウレン草 (-∧-;) ラーメン大好き

友人知人悪友の諸君よ!あけましておめでとう!
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by rotarotajp | 2006-01-01 00:24 | 私事