日々是勉学


by rotarotajp
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 また観てしまった・・・ラストシーンの一部の流れが思い出せず、「絶対思い出してやる!」と苦吟すること二時間。アホらしい、観ればわかると・・・・やっぱ何回観てもいいなぁ。

http://www.youtube.com/watch?v=A3ThixnbhrI

「赤ひげ」

 前半部に混乱があって、やや難作・駄作の部類に入るのかなと思わせるのですが(でもやっぱりイイんですが)休憩を挟んでの後半部が特に素晴らしい。これで泣かない人とは友人になれません。最近涙腺がめっきり緩くて、何を観ても泣く方ですが、赤ひげは何回観ても泣きます。だいたいズルいんですよ。いろいろな所が・・・・

 作中で微妙なのが三船敏郎氏。どこかシックリこない。これだったら他の人でも・・・と思わせる所が多々あります。この人でいいんだろうなぁ、と思ったのは廓での殴りあいだけですかしら。その場面自体が映画の中では浮いていますから、用心棒や椿三十郎のイメージが強すぎるのかなぁ・・・(´Д`υ)
「めぐり逢い」のデボラ・カーが最後の場面でグラントを見上げて口走るセリフの、なんとなく気恥ずかしくなる大根読みを思い出してしまって駄目です。

 逆に偉大さを感じるのが加山雄三氏。美男ということがあってか、はたまた若大将の軽いイメージがあってか、重みを感じさせない方なのですが、この方がいなかったら椿三十郎や赤ひげは成立しなかったかもしれない。そう思います。

 で、当然特筆すべきは二木てるみ氏。ちょっとオバサマ、当時16歳ですってよ。驚くじゃあーりませんか。

 黒澤明は誰でも知っている巨匠なので、この人が好きでも映画通とはいわれませんが(実際、炉はメジャーな映画しか見ないグータラです)この人の時代物は全部まとめて好きです。

 で、映画通でもない炉がお勧めする上手な黒澤時代劇(除:戦前作品)の観方。(順番)


1)用心棒
2)椿三十郎

まずこの二本を観ます。これで「つまらん」と思った貴方はチョット大人な人か、元々黒澤映画には向かない人です。

3)七人の侍

三本目は悩ましいのですが、やはりこれが順当でしょう。

4)赤ひげ

炉はここで赤ひげを入れたい!他にも候補作はあるでしょうが、ここで一発カマします。

5)羅生門
6)蜘蛛之巣城
7)隠し砦の三悪人

色々と他のものを見慣れてしまうと・・・まあ、炉的には復習の意味で観る三作です。この中では蜘蛛之巣城が一番好きかなぁ・・・

8)乱

最後の〆に持ってきました。映画館で観れた時代モノはこれ一作きり・・・゚・(つД`)・゚・

9)影武者

・・・確かに黒澤時代劇だけど、何か一味足りないような気がしないでもない。



黒澤明「用心棒」を観たことがない人はネタバレがあるので鑑賞厳禁↓
koizumi gekijo:yojimbo  ぶはっはっはっは

http://www.youtube.com/watch?v=LNjloeaHjcE

(T-T;)
Akihiro Miwa - Yoitomake no Uta

http://www.youtube.com/watch?v=sxHf7xW12xg
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by rotarotajp | 2007-09-29 20:50 | 私事

面白い大統領

http://www.youtube.com/watch?v=BqLvBUSJucg 
 この大統領が人気あるのもわかりますなぁ。
 女性の服でコッソリめがねを拭いているのなんか、もう、まさに天然のショーマンです。ちょっと見つからないように周りを気にしているところがスゴイ。セリフは炉の英語力では何がおかしいのかわかりづらい所もありますが、わかるところはおもろいです。

 最後にちょっとだけカラオケで登場するのはアシュクロフト司法長官。(動画で歌っている"Let the Eagle Soar"は御本人の作だそうです。)
 州知事選で亡くなった対立候補に負けるという偉業を成し遂げ「死者にすら勝てなかった」「生きてりゃいいってもんじゃない」と某政治ドラマでも皮肉られた経歴の持ち主。
 知事選では落選しましたがブッシュ家と親しく、司法長官に抜擢されます。

 Rotaが笑ったエピソードといえば、省内のSpirit of Justice像(半裸の女性像。司法長官がインタビューを受けるGreat HallにMajesty of Lawと呼ばれる男性像と共に置かれている)が猥雑だと覆いをかけさせた件。
 だって隠した方がエロいでしょ?(テロとの戦いならぬエロとのたたか・・・・オヤジギャグ自主規制)
 しかもそれが2002年の初頭。911があって数ヵ月後のことですよ。この非常時に何を考えとるんじゃ?と非難ごうごうでした。

 こういうのに拘ると、かえって煩悩が深いように思えるのは・・・まあ、東洋的な考え方かもしれませぬ。
 
 東洋的といえば・・・、
 福沢諭吉が言葉を輸入して「競争」という字をつくったところ、幕閣に「争」という字が入るのは穏やかでない、と字の使用を禁じられかけたそうです(出典知らず)。
 そのぐらい江戸は協調を重視する社会だったのだとか。

 今も日本人は平和平和平和とよく実態のわからないものを連呼して、さながら狂人の集団のようですが、実は「一歩誤れば恐ろしいことをしてしまう!」という自覚があるからなのかもしれません。

 だって例の相撲部屋の事件といい、某高校の事件といい、確かに残忍無残の風が、社会の底流に重苦しく流れておりますもの。不気味ですなぁ。
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by rotarotajp | 2007-09-28 20:15 | 時事

新政権かぁ

 日本がアジア外交の舵を中共寄りに切ったと思われる一昨日、ドイツのメルケル首相はダライ・ラマと会見、中共の人権問題を批判したようです。

 東京新聞の記事によれば「中国外務省はドイツ駐中国大使を同省に呼出し抗議」「記者会見では「ダライ・ラマは祖国を分裂させようとする政治ゴロ」と、メルケル首相を牽制した」のだそうな。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007092402051167.html

 さて、昨日、自民の新三(四)役が決まったようであります。
 幹事長に伊吹氏、政調会長に谷垣氏、総務会長には二階氏。

 数年前の段階で消費税10%を掲げた御方は、スキャンダル騒動を切り抜けての復権。加藤の乱以来、麻生氏との内談を暴露した口禍?事件等、外見に似合わぬ波乱万丈の御経歴。本日の投稿ラクガキに見合った評価をするなら、福田氏以上の大陸派です。

 そして二階俊博氏。留任だとしても、党の顔がこれだけ変わってくると急に意味合いが変わってきます。
 同氏は俗にいう「江沢民石碑」(正式には日中友好35周年記念碑・・かな?)設置推進者。これは元主席の談話だか講話だかを刻んだ石碑。何ゆえにこんなものを日本全国に置きたがったのかは、まさに怪。(あまりにもバカバカしいので、もしかしたら悪質なデマかも・・・)
 もちろん元主席は強硬な反日派。愛国教育の推進者、反日デモの指導者とも目されている、その人デス。
 二階氏は海底ガスの試掘問題でも容認発言をして注目されております。
 
 現実に経済界の要求を汲み上げたらこういう政治になるのでしょう。
 いまや日本の企業は総務や人事まで大陸に外注する時代らしいですから。

 でもそれは商売をする人の発想です。
 政治家には政治家の発想をしてもらいたい。
 大陸に進出した台湾の財界人が、結局「政治」を踏み絵にされて、泣く泣く本国での政治信条(独立台湾)を曲げざるを得なくなったような経緯にもっと学ぶべき・・・・だと思うのですが、まあ、信条は人それぞれですね。

 きっと福田政権の人たちは「政治ゴロ」と中共に批判されることはないでしょう。こうした批判は、少なくとも自由民主主義の国家では政治家の勲章のはずですが。

 古賀氏の事といい、安倍氏や麻生氏の動向といい、唐突な偏向を見せた「新人議員」の皆様の行動といい、なにやら暗いものに包まれた、いってみるなら陰謀めいた新政権。
 この雰囲気はきらいですなぁ・・・・

 福田氏、勝海舟のファンだそうですが、これほど憧れの人と「キャラ」がかぶらない人も珍しい。幕末の人物で言えば・・・ううん、ぱっと思いつきませんが炉だったら安藤信正あたりを御推薦・・・(´Д`υ)・・・見かけによらず血気の人っぽいですし・・・
 しかしテレビなどで拝見させていただくと奥様は大人物の風格充分ですなぁ。群馬は女性が光る県なのですかしら?
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by rotarotajp | 2007-09-25 22:32 | 時事

Silenthunter4 最終回

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by rotarotajp | 2007-09-25 22:08 | ゲーム

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by rotarotajp | 2007-09-24 12:58 | ゲーム

silenthunter4

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by rotarotajp | 2007-09-23 20:52 | ゲーム
(炉はまったくサッカーにゃ興味ありませんが)「試合中、中国人観客から大ブーイング。なでしこジャパン「CHINA 謝々」の横断幕掲げて一礼」の記事を読んでいたのですが、関連で下のニュースを見つけて吹き出しました。

 これは・・・面白すぎる。
 本当の話なのだろうか?
http://jp.soccerway.com/news/2007/September/16/outraged-denmark-vows-to-pursue-china-spy-case

http://www.stuff.co.nz/4202105a18075.html

 練習場で隠し撮りぐらいなら・・・ですが、二重鏡の奥から戦略会議を隠し撮りは・・・常識ではかなりの反則でありましょう。
 それにしてもこれだけの危険を犯すならもっと現代的なスパイ方法がいくらもあるだろうに、冷戦時代張りのアナログ・スパイに脱帽。デンマーク側が証拠にと写真を撮ると、そのカメラが盗まれるという超絶的オマケつき。
 だいたいスポーツの大会に使われる施設に何でそんな妙なモノ(二重鏡の隠し部屋)があるのかと・・・・(´Д`υ)・・・・・
 いやゃ、スポーツの世界は深いなぁ
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by rotarotajp | 2007-09-22 21:57 | 時事

福田首相?之2

 福田康夫氏は「相手が嫌がることを敢えてする必要はない」と、総裁選の早い段階で自身の靖国参拝を否定しました。

 歴史問題を「永遠に強調し、語り継ぐ」と発言し、大使館への投石や日系企業襲撃など、大規模な反日デモを誘導した中共政府、日本を戦犯国家と名指しする韓国政府。
 その彼らに「忘れずにドンドンやってください」とお願いしているようなもので、なぜ消えかかった火に油を注ぐのか理解に苦しみます。

 「歴史カードは通用しない」と強い姿勢を見せた小泉政権。その衣鉢を継ぎながら「曖昧」路線を取り、中共の対日政策を大転換させた安倍首相。

 その財産を福田氏はたったの一言で捨て去ってしまった。

 シドニーで胡主席が
「現在、中日関係には全体的に改善・発展の良好な局面がみられ、両国人民と国際社会から広く歓迎されている」
と、語った直後のことです。
 反日デモを駆使する攻撃外交の矛を収め、戦後日本の役割を評価し始めていた矢先のこと。対日融和を志す中共の穏健派の足を引っ張る行為でもあります。

 福田氏は「日中関係を発展させる議員の会」の主なメンバーだそうで(会長は森喜朗元首相)なんとまぁ「本物の野党」を標榜する共産党、社民党の党首共々、中国人民政治協商会議全国委員会の賈慶林主席賈慶林政協主席に、9月16日付の在日大使館記事で「好評価」を受けています。

 福田氏の「靖国参拝しない」発言が15日。中共大使館による福田氏「評価」が16日。拉致被害者家族会が安倍首相の辞任を受けて「政府は経済制裁と毅然とした外交で、すべての拉致被害者の救出を」と緊急アピールを訴えたのも16日。

 安倍首相が「辞任」を公表して僅か3~4日後の動きです。

 記者クラブ主宰の公開討論会では麻生氏に対し「過去のことをどうするのか。これから本当に誇れる国になるかどうかが問題だ」と発言された由。「過去のこと」とは常識では対中ODAと北朝鮮に対する戦後賠償のことで、何もこちらから主張せずとも、あちら様が「永遠に強調し、語り継ぐ」とおっしゃっている。

 しかしながら戦後も二世代、三世代を経ると、さすがに「永遠」が重く感じられるのが実際です。あちらは核を装備し、宇宙に人を打ち上げました。北に至っては無辜の市民を誘拐、拉致を今も続けています。もう一方的な謝罪外交は有り得ない。それが小泉外交であり、相手も納得してうなずいたのが安倍外交です。

 せっかく前向きに動き始めたものを、なぜまた旧に復するのか?
 何か莫大な「謝罪」資金の流れの末端に国内に還流するお金でもあるのか?と、邪推されても不思議はないでしょう。
 だって日本に何の益もないことなのだもの。

 公開討論を見る限り「福田首相」は解散総選挙を餌に重要案件を通し、追い込まれたら解散して民主党に政権を譲る心のようです。「来年の通常国会で予算を通したら・・・」公開討論の受け答えに、そうした印象を強く受けました。
 もっともそれは麻生氏の場合でも同じでしょう。
 炉は麻生氏の主張にも?を感じる所が多々あるのですが、小泉首相以来続いた「自民新体制」の最後を〆るには福田氏よりも麻生氏の方が、相応しく、適任であると思ったりしているのであります。
 小泉・安倍・麻生の三氏、この組み合わせならまず奇人首相三連発として歴史に残るでしょうからね・・・・・・(´Д`υ)
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by rotarotajp | 2007-09-22 11:20 | 時事

l'ange de l'assassinat

d0052110_1855678.jpg シャルロット・コルデー(Marie Anne Charlotte Corday d’Armont)といえばフランス大革命の「暗殺の天使」。
 浴槽につかった「人民の友」マラー(Marat)の胸に包丁を突き立てた女性です。理由は「彼が生きているともっと人が死ぬから」。ノルマンディー地方の古都カーンからわざわざパリまで出てきているんですね。どの程度かはわかりませんが、ジロンド派の影響を受けていたともいいます。
 マラーは当時山岳派に属し、恐怖政治(la Terreur:この語源でもある)を敷いていました。

 有名な革命肖像画家Davidが現場で描いた暗殺直後のマラーの肖像は極めて有名です。


http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Death_of_Marat_by_David.jpg

 マラーの死後ロベスピエール(Robespierre)に率いられた会派は益々その政治手法を徹底させ、ついに反動の日に失脚するまでに数千の人々(数については諸説あって定まらないようだ)が断頭台に送られました。

 マラーは残忍だったといわれますが、面会を希望する田舎出の娘を疑いもなく近づけているあたり、「人民の友」(L'Ami du peuple)(彼が発行していた機関紙の名前。転じて彼のあだ名ともなった)にふさわしい、人の声を聞く指導者だったのではないかと思われます。

 マラーもコルデーも、その後のフランスの歴史(帝政:王政復古:共和政)の中で、目まぐるしくその評価が変わっていきますが、現代では政治色も失せて、大革命を彩る際立った個性の群像の中に美しく溶け込んでいます。

 で、なぜ突然シャルロット・コルデーかといえば、この人の場合、有名な肖像画があるのですが、その肖像画が裁判の時に、なんと彼女自身の熱烈な希望によって描かれていたと今日知ったからなのであります。下の二つ目のリンク先にあるHPには「彼女の牢獄の中で断頭刑執行二時間前以内に完成した」と解説があります。

http://www.vimoutiers.net/imagesCC/CCHauerw.jpg
http://www.vimoutiers.net/charlotte_corday.htm

http://www.histoire-en-ligne.com/spip.php?article161

 何てこともないのですが、それを知った時のRotaの「うわーっ」という気持ちをお伝えしたかったわけなのであります。

 彼女が法廷に現れた瞬間、傍聴席は暫時静まり返ったといいます。
 この時代の事とて年齢はハッキリしないのですが、25歳ぐらいだったそうです。
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by rotarotajp | 2007-09-15 17:37 | バロック

福田康夫総理か?

 あれよという間に福田康夫総理が誕生しそうです。

 アメリカにとって911が政治の大きな分水嶺であったように、Rotaは拉致問題こそ日本の政治における決定的な分岐点であったと思います。
 俗にいう「戦後レジームからの脱却」もこのあたりから始まっています。
 憲法論議、歴史論争、新右翼、左翼。そんなことが頻繁に取り沙汰されるようになりました。

 蓮池透氏著「引き裂かれた24年~奪還」(新潮文庫)には、実名で多くの政治家の名前が登場しますが、福田康夫氏も小泉総理の官房長として後半、その「活動振り」が紹介されています。詳しくは同書を読んでいただきたいと思いますが、蓮池氏の「恨み」のようなものが氏に突き刺さる文章になっています。「引き裂かれた24年」の一つの原因、思想が福田氏に体現されているといってよいでしょう。

 もっとも政治批判に拉致被害者家族連絡会の方々を取り上げるのは筋違いかもしれませんので、上記はあくまで著作を読んだ上でのRotaの感想です。

 増元照明氏のHPへのリンク↓「拉致被害者を救う!日本を信じる!」
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/index.html


 さて、福田康夫氏は親中派として、李登輝総統へのビザ発給に難色を示したことでも知られています。類推ではありますが、当然に台湾の国連加盟をめぐる国民投票などにも冷淡でありましょう。
「台湾名義での国連加盟申請の国民投票覚書」↓
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070911a.htm

 靖国に関しては確か代替施設案を推進しておられたと思います↓
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tuitou/index.html
 報告書内の理念は敵国も含めて全ての戦争被害者に祈念するという独特のものです。靖国とは性格が異なるため結局何のための施設かわからないようになっています。要するに総理を靖国に行かせない為のアリバイなのでしょう。

 この方が何を推進し、何を否定しているか、それがこの方の「政治」です。

 岡田首相の跡目に座った近衛首相は軍部台頭の流れが読めず226に同情的な態度をとって、結果的にわけのわからん三国同盟を了承しました。北東アジアとタッグを組むのは、当面利益があるとしても長い目で見ればそれに等しい行為だと思います。「軍部」は構造改革に抵抗する「省庁」に置き換えればよろしい。

 以前にも書きましたが、関東で大地震が起きたとして、中共人民軍が日本に上陸してきたら「攻撃」だと思う人が大部分だと思います。(その点、北朝鮮軍でも同じです)
 米軍なら救援だと思うでしょう。
 これが健全な常識というもので、そうでない人は東方楽土か何かの幻影を見ているのです。
 日本だけのことではありません。同国と一部地域を除き(まあ、人口でいえばこれで相当な部分が除外されるのですが・・・(´Д`υ))全地球的にそうです。日本が赤い旗の人民軍を怖いと思わないのは、米国に守られてAK47の音を聞いたことがないからかもしれません。

 もっともアメリカにだけ依存したり、また無条件・無批判にこれを支持していては、日本もいつか道を誤ることになります。だからこそ自主自衛。戦後レジームからの脱却、なのです。

 福田康夫総理大臣。
 さて・・・・・、

 ところで福田康夫氏、こういう事態になったからか、以前からこうだったのか。公式HPの「オピニオン」の項目が白紙になっているのはご愛嬌でありませう。
http://www.y-fukuda.or.jp/
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by rotarotajp | 2007-09-14 18:47 | 時事