日々是勉学


by rotarotajp
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

<   2008年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Where Have All the Flowers Gone?

YOUTUBEの動画を見ておりましたら
The Cranberries のZombieを使ったイラク反戦ビデオがありまして
http://jp.youtube.com/watch?v=Y_Fm0ALx0Do
そこからズルズルと反戦歌巡りをしてしまいました。

Marlene Dietrich : Where Have All the Flowers Gone?
http://jp.youtube.com/watch?v=JsV59qnqZp0

http://jp.youtube.com/watch?v=RPSmrb82ocM
http://jp.youtube.com/watch?v=WnHm_MHfTxE

ドイツ語の方がいいなぁ・・・

http://www.fortunecity.com/tinpan/parton/2/where.html

(原曲はPete Seeger。歌詞はMikhail Sholokhovの小説にあったウクライナ民謡からヒントを得たそうです。若い頃は共産活動家、やがて公民権運動家、反戦活動家と政治色が強い人のようで、毀誉褒貶の激しい人であります。)


あのお花はどこへ行ってしまったのでしょう?
もう長い時が過ぎましたね
あれは、とっても昔のこと
あの花々はみんなどこへ行ってしまったのでしょう?
みんな娘たちが摘んでしまいました

いつになったら?
いつになったら学ぶのでしょう?


あの娘はどこへ行ってしまったのでしょう?
もう長い時が過ぎましたね
あれは、とっても昔のこと
あの娘たちはみんなどこへ行ってしまったのでしょう?
みんな若者と結婚してしまいました

いつになったら?
いつになったら学ぶのでしょう?


あの若者はどこへ行ってしまったのでしょう?
もう長い時が過ぎましたね
あれは、とっても昔のこと
あの若者たちはみんなどこへ行ってしまったのでしょう?
みんな兵隊さんになってしまいました

いつになったら?
いつになったら学ぶのでしょう?


あの兵隊さんはどこへ行ってしまったのでしょう?
もう長い時が過ぎましたね
あれは、とっても昔のこと
あの兵隊さんたちはみんなどこへ行ってしまったのでしょう?
みんなお墓に入ってしまいました

いつになったら?
いつになったら学ぶのでしょう?


あのお墓はどこへ行ってしまったのでしょう?
もう長い時が過ぎましたね
あれは、とっても昔のこと
あのお墓はみんなどこへ行ってしまったのでしょう?
みんなお花に覆い隠されてしまいました

いつになったら?
いつになったら学ぶのでしょう?


あのお花はどこへ行ってしまったのでしょう?
もう長い時が過ぎましたね
あれは、とっても昔のこと
あの花々はみんなどこへ行ってしまったのでしょう?
みんな娘たちが摘んでしまいました

いつになったら?
いつになったら学ぶのでしょう?

(テキトウ訳+意訳:Rota)
と、こんなぐあいに永遠に続くわけなんですね。
なんかちょっと訳がわれながら気に入らないので、気になる人は
他を探してやってくださいませ(汗

http://jp.youtube.com/watch?v=kAwKPpyNpFI
ディートリッヒに敬意を表してこちらも。
[PR]
by rotarotajp | 2008-02-28 19:00 | 時事

オバマ氏

http://www.youtube.com/watch?v=7ffwY74XbS4

 ご本人が「Just Words?」と反論しているビデオがあったので観てみました。
 演説は面白いし、人情に訴えるところもあって、いいスピーチです・・・でも、何か一味足りない。
 この人が本当にアメリカの指導者になるのでしょうか?
 覇権国家のリーダーなのでしょうか?いざとなったら軍隊を送って無差別に殺戮できる人物なのでしょうか?プーチン大統領(の傀儡)や、北や、台頭する中東や、中共の指導者たちと戦える人なのでしょうか?
 自爆テロを引き起こすようなテロリストと、きったはったをやれる人には、どーして見えません。敵はともかく、味方の将軍たちにすら相手にされなそうな弱々しさを感じるのはRotaだけでしょうか?もしかするとアノひょろっとした外見に影響されすぎているのでしょうか・・・考えてみればルーズベルト大統領なぞは車椅子から二つの帝国を破滅させたのでしたね。
 まあ・・・・、所詮よその国のことですが・・・はい。
[PR]
by rotarotajp | 2008-02-25 01:13 | 時事
 中共の政府系ファンド(中国投資有限公司)が日本への投資に乗り出すことが鮮明になってきたようです。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080214AT2C1301I13022008.html
((金融担当相発言の無防備さには唖然とするばかり))


 中共の外貨準備高は151兆2000億円。その一部が日本に流し込まれる(あるいはすでに流し込まれている)わけで、いよいよ日本も末期症状を呈してきたなぁ、と暗澹たる思いです。

 日本にも「日本政府もファンドを運用せよ」との議論があるそうですが、政府系の最大の旨味はお金を政治・外交と連携させるところにあります。中共などの国の場合、リスクがそういう形でヘッジされているのです。

 日本でも「政府系ファンド」議論があるそうですが・・・・日本にそんな事が出来るのか?といえば、ODAの例を見てもまず無理でしょう。とっぽい武家商法で年金資金を突っ込んだら、それこそ大怪我のもとだと思います。ジリ貧を避けてドカ貧に陥ることなかれ。

 中共のそれは商業目的、完全独立と表ではいいますが、「取締役会、監査役会、運営管理委員会などのガバナンス機関の構成メンバーはすべて政府高官」。儲けは儲けとして、それ以外にも、政治目的貫徹の為に利用されると考えるのが自然です。
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/china-research/topics/2007/no-71.html

 それに加え、仮にファンドが破綻しても中共政府は痛くも痒くもない。一党独裁だから責任を問われるということがありません。

 有望な企業に投資して軍事転用可能な技術へのアクセスを得る、投資対象国の国内政治を誘導する、抜き差しならなくなったところで投資資金を引き上げると恐喝する。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/21/014/

 かつて中共が台湾に対してとった恐喝法が、そのまま大規模、かつ汎世界レベルになるのだと思えば、「当たらずといえども遠からず」なのでしょうかネ
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=188

 欧米ではオイルマネー(中東系政府ファンド)による金融支配を警戒する声が高まっています。なるほど中東のお金も問題でしょうが、日本にとっては地政学的に中共との関連の方がより重要になります。

 もし中共系資金がダバダバと日本に投入されたなら、当面、6割が外国人投資家といわれる日本株は上がるかもしれません。もっともこの金は毒饅頭で、長期ではマイナスに作用するものだとRotaは思います。
[PR]
by rotarotajp | 2008-02-22 17:32 | 時事

アメリカ

 どの集会でも気絶する人が出るそうな。
 バラック・オバマ上院議員。飛ぶ鳥を落とす勢いです。Rotaは民主党についてはクリントン議員が本命だと思っていましたが(世評でもそんな風に云々されていたわけですが)、あっという間にオバマ候補が逆転してしまいました。今はトップランナーとして逃げ切りをはかっているとの報道。実に予想外デス。
 オバマ候補の演説を聞くと、英雄、変革、統一、われわれは出来る、そういったポジティブなメッセージが散りばめられております。口の悪い人はカーター氏の再来といいますし、もうちょっと肯定的な人はケネディ氏といいます。Rotaは関係ない日本人ですので、この人が啓蒙カルトの指導者に見えます。
 オバマ候補の基本的性格は、もし日本の流行言葉で表すなら「癒し」ではないでしょうか。
 オバマ氏の名前はスワヒリ語で「祝福」を意味するのだそうです。
 アメリカ国民の大多数が検証されていない未知の「祝福」に投票するのだとしたら、それはそれだけ深くアメリカが病んでいるという証左ではないでしょうか?
[PR]
by rotarotajp | 2008-02-21 21:06 | 時事

事故

 護衛艦と漁船の衝突事故。
「もし爆弾積んだ自爆船だったらどうするのか?」と、日本テレビの解説の方が番組で指摘するの聞き、なるほど、戦闘艦ならではの視点だなぁと思いました。
 時と場所を選べば、日本の国防を担う最新鋭艦に体当たりできてしまう実例を示したのは、非常によくないことです。
 一報を聞いたときは、ルールはあるにせよ、巨大な自衛艦が急に止まれないのも曲がれないのも自明のことでありますし、イージスから小さな漁船を見分けることは出来なくとも、高層ビルのようなイージスは漁船からは非常に目立つ目標であったしょうし
「なぜ漁船は回避できなかったのだろう?」
と、不思議に思ったぐらいでしたが、そういう交通の問題だけではないようですね。
 防衛大臣への連絡の遅れは、いかにこの職が飾り物かという証明のように思われます。
 とにかく今は遭難された方々の無事をお祈りします。

 お、中国産冷凍ニラにくまんからまた農薬が・・・・・
[PR]
by rotarotajp | 2008-02-19 21:33 | 時事

スピルバーグ監督

 S.スピルバーグ監督が12日、北京オリンピックの芸術顧問を正式に辞退したそうです。
http://www.varietyjapan.com/news/showbiz/u3eqp3000002uk9u.html

 中共がダルフール紛争に関与していることを理由としています。
 中共はスーダンの石油利権を得る見返り(産出される石油の六割以上を買い取っているそうです)にスーダン政府に資金と兵器を供与しているといわれています。その資金と兵器がいわゆる「虐殺」の主犯とされるアラブ系民兵組織に流れているとのことです。

「ダルフール問題とオリンピック」については女優ミア・ファロー氏の抗議キャンペーン(ジェノサイド・オリンピック)がすでに有名ですが、スピルバーグ氏の離脱宣言も中共にとっては大打撃でしょう。

 オリンピックと監督の新作、インディアナ・ジョーンズ4の公開時期が重なっていますネ。
http://www.indianajones.jp/
 さて、どうなりますか。

 すべて「政治と無縁」な祭典が評価されるわけではありません。1936年のベルリン・オリンピックなどがその例です。
 それでもベルリン・オリンピックはジェシー・オーエンスというドイツの意図を真っ向から否定する英雄を生みました。北京オリンピックの場合は、あるいは、その周辺に輝く富や名誉の匂いに惑わされず、敢然と立ち向かった人々の「参加しないことに意義がある」珍しくも新しいオリンピックになるのかもしれません。

 中共のことや、政治の面はともかくとしても、あんな銅臭漂う銭ゲバ大会、なくしてしまったほうが美しいのではないでしょうか?
 現ナマ飛び交う誘致合戦とか、経済効果だ、放映権だ、と、一体どの辺に崇高さがあるのかわかりませぬ。全世界詩の朗読会とか哲学討論会とか、平和研究会とかやった方が無益であってもよほど人間らしいです。
 人を筋肉機械に貶める高度スポーツの世界は、まったく好きになれません。走ったり飛んだりするだけのものが見たいなら猫でも訓練して走らせればいいのです。それじゃ戦術がないじゃないかといわれるかもしれませんが、猫競争は猫競争で色々と深い戦略を組めるのではないかと思いますね。
 最初のルールはきっと「またたび使用の禁止」です。

 1936年、いわゆる「光の大聖堂」、サーチライトで演出されている。
http://www.youtube.com/watch?v=yV28uGic5hs
[PR]
by rotarotajp | 2008-02-14 21:51 | 時事

雑感

 ネットでミレイのオフィーリアを見ていて、なにやら面倒なことを考えたので一筆。
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Millais_-_Ophelia.jpg

 子供の頃、まだ十にもなっていなかったでしょうが、両親が何かの遺物展に連れて行ってくれました。その一角に死者のコーナーがありまして、等身大のガラスケースにエジプトのものと思われる棺とミイラ、火山灰に覆われ、生前の姿が残ったポンペイの人型(の石膏像)等が収められていました。ミイラの頭部の布から、くしゃくしゃの金の毛髪が出ていたのを憶えています。
 子供の頃はこうしたものが怖くありませんでした。(幽霊やお化けは怖いのデスがネ・・・)

 同じ頃、よくアパートのベランダから下に飛び降りたらどうなるのだろうと思ったものです。地下鉄の線路に立って、やって来る車両と対決しよう、そうした考えをもて遊んで、これは自分の強さを確認していたのでしょうか?

 ところが歳とともに、色々なことが段々と怖くなってきます。
 今はちょっとした痛み一つに、痣一つに、デキモノ一つに、怪我一つに、腹の底が冷えるような怖さがあります。ゲーテは歳をとればとるほど人生が愛おしくなるといっていますが、ゲーテのような黄金の人生でなくとも事情は同じのようです。

 生命は、それを溢れるほど持っている時は手中にじっとしていますが、追いかけると逃げていってしまいます。そうですネ、まるで恋愛のようであります。それも自己愛ですから不毛デス。行き着くところは落ちてくる隕石を怖がるような精神の僻地でしょう。
 先人曰く「汝、追うことなかれ」
 なるようになれと薄笑いを浮かべて、良識の範囲内で投げ捨て続けるのが、きっと良いのでしょう。

 14世紀に始まった黒死病の流行は、その後三百年の間に7500万人の命を奪ったといいます。これほど多くなると死体の処理も面倒です。愛する人も特別な人もありはしない。
 15~16世紀の画家ジョルジョーネは1510年10月の疫病で亡くなったといわれていますが、佐渡谷重信氏の著書によると「ペストに罹った知人の女性を抱擁し、別れの挨拶をして、自分もペストに罹り」死亡したのだそうです。
 なまじ触れれば死につながるのですから、死人は郊外に出して放置します。すると10日ほどで肉が腐って綺麗な白骨が残ったそうです。(実際には郊外の獣が食ったのでしょう。別にこの時期狼が大繁殖したという記録があります)
 
 以前にも一回ここに書いたような気がしますが、ヴィクトリア・アルバート美術館に「死と時間」と題された蝋細工が飾られていました。
 手前に黒い死体、右手に白骨、左手に病人と時を刻む時計が配置されています。真ん中にいるのは嘆く女性です。霊廟にあるような、大理石の美しい骸骨ではなく、死の暴力の表現に力を入れた、ちょっと趣味の悪い一品です。元々は教会に収められていたものだそうです。

 ボクは無神論者ですが、そして日本人の多くがそうだと思うのですが、こうやって生死のことを考えていると、何か信心を持つというのは実はイイものなのかもしれないなぁ、と思います。もっとも実害がある宗教は不愉快ですから・・・
 ふむ、目の前にC-3POの金色の玩具があるので、当面はこれを神様にして・・・
 南無Cー3POさま、われに健康と長寿を与えたまへ・・・むにゃむにゃ・・・喝っ
[PR]
by rotarotajp | 2008-02-12 20:20 | 私事

MAP

 1月中はろくに勉強もしなかったせいもあって、記事数が極端に少なくなってしまいました。二月になっても事情は変わりそうにありません。実を言うと普段はブログを書いているわずかな時間を、今はCoD4のMAPToolをいじって潰しているせいもあります。
http://www.infinityward.com/wiki/index.php?title=Main_Page
やっていない人には何のことやらわからないでしょうから、いま作りかけのMAPを↓
d0052110_22323256.jpg

 箱庭ゲームのようで面白いんデスよ~。
 CADのように自由は利きませんが、そのぶん簡単で、直感的にMAPを作ることが出来ます。レゴ・ブロックのようなものですかしら。頭の体操に最適デス。
でもスクリプトの方は基礎を知らないだけに難しいですネ。勉強してわかってる人には簡単なんでしょうが、最初は組み込み済みのエフェクトを出すだけで四苦八苦。
d0052110_22392072.jpg


 さる御方に「プレハブをつくって後で組みあわせるのだ」と教えていただいてから、作業が百倍早くなりました。物を作るときは最初に計画があったほうがいいようですね。いきあたりばったりで、何事も力押しが多い性格なのですが・・・別々に作ったピースがぴったりはまると、これまた嬉しい。
 ・・・・少々厭きてきたので、完成させずに終わりそうな気配が濃厚デスがね。
[PR]
by rotarotajp | 2008-02-08 22:45 | 私事