日々是勉学


by rotarotajp
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ねむし

春眠、暁をおぼえず・・・この眠さにゃ身体が逆らえません。
ZZzzzzz (=_=
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# by rotarotajp | 2009-02-13 06:39 | 時事

徒然

 眠い。
 24時間眠い。

 ヒラリー・クリントン国務長官のアジア訪問は16日からだという事です。
 きっと北のテポドン打ち上げはその頃になるのでせう。
 それを日本にいる時にやるか、中国にいる時にやるか韓国にいる時にやるかで、だいぶ意味合いが違ってきます。
 たぶん中国にいる時にゃヤラないだろうから、あとは日本か韓国かインドネシア。訪問前夜、直後ということもありますか・・・。
 あちらにしてみたら「カマしたれ!」ってなもんです。
 最近韓国が金を流さなくなったので、まず締め上げる相手は韓国でしょうか。

 これで日本はいよいよ米国債を買い込まなきゃならなくなります。怖いですからネ。
 アフガンやパキスタンにもお金を撒かなきゃならないだろうし、碌なことはありません。
 日本に通常の国防力があれば、半分ぐらいはきっと断われるんでしょうけど。

 うむ、こんな時こそ九条擁護派の人は喜んで財産を供出すべきです。イザという時はまる肌になってもいい、と九条を擁護してきてるわけですから。
 竹槍で戦うって説もありました。
 この際、竹槍でテポドンを突き落として・・・。

 と、少々口が悪いようですが、まあ、最終的に打ち上げキャンセルだといいですなぁ。
 あんなの打ち上げても、たぶん世界になんの益もありません。
 どうせなら本当に人工衛星を打ち上げて、なにか科学に貢献するとか、宇宙からも見える美しい花火をあげるとかすればいいのに・・・

 ・・・Zzzzz
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# by rotarotajp | 2009-02-07 20:48 | 時事

News

http://www.reuters.com/article/topNews/idUSTRE5142SM20090205?feedType=RSS&feedName=topNews
[Japan, Australia warn on "Buy American," protectionism]

 誰がやったのか知らないけど、ちょっと警戒心がなさすぎるのでは?
 こんなこといっても「日本はこれまでも商品を売りつけて儲けてきたくせに、この苦しい時にこれからも売りつけてくるつもりなのか!」と米国民に思われるだけ。官製の障壁を設けなくても民間運動で自由にボイコットできるのですから・・・刺激することないのに・・・・。
 せっかく中国が目立ってたのにわざわざ火の粉を浴びに行くなんて・・・?どんな意図があったのだろう?
 何かこういう手紙を出すと情勢に変化でもあるんですかね?
 

 あと発射準備が整いつつあるというテポドン改良型。
 あれ、よく思うのですが、何かの間違いで日本に落ちたらどーすんだろ?
 北の政府も日本の政府も。特に日本の政府が心配。
 「人工衛星が落ちた」とか北に先駆けていいだしそうで怖い。
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# by rotarotajp | 2009-02-05 23:54 | 時事

カリグラ

 ハンニバルは戦の後、堀の中に溜まった真っ赤な人の血を見て「なんと美しい景色だ」とつぶやいたといいます。チンギス・ハーンは、敵を滅ぼし、その財産を略奪するに勝る歓びはないと嘯きました。
 あるペルシャの王は、五人の息子たちの命乞いに来た父親に、最も愛する息子一人を選ばせ、その一人を殺して二つに裂き、道の両側に置いて進軍の贄としました。

 単なる必要が、もっと残虐な結果を生む場合もあります。

 トルーマン大統領は将軍らに二発の原爆投下を命じ、ルメイは焼夷弾を用いた都市の無差別爆撃を立案しました。しかし、何もその時に、生きながら燃やされる市民の姿を想像していたわけではないでしょう。

 最近、派遣切りや正社員の整理が話題に上ります。
 株式会社である以上、会社が法の許す範囲で、株主の利益を優先するのは当然のことです。株主の利益を疎かにすれば代表訴訟で訴えられることもあります。
 つまりは必要なのです。

 ただ私は、首切りが株主の利益になっているかという、基本の部分に疑問を感じます。
 派遣切りのニュースの合間に、当の企業のCMが流されたりしますが、そうした企業の商品をみな買いたがるものでしょうか?しかも切られているのは将来の顧客予備軍なのです。

 あるいは、こうした企業群は、もう日本を有望な市場とは思っていないのかもしれません。
 彼らの日本の社会に対する責任を問うのは無意味でしょう。そも多くは株主の構成から見ても、すでに日本の企業ではないのですから。

 ガイウス・ユリウス・カエサル・アウグストゥス・ゲルマニウス(ガイウス・カエサル)は軍陣の中で育てられました。
 子供にあうよう特別につくられた軍靴を履いていたので、兵士たちから愛情を込めて、カリグラ(小さな軍靴)と呼ばれていました。
 彼の登極を最も熱烈に支持したのは、彼を愛した軍人たちでした。
 ガイウス・カエサルは「おらが隊のマスコット」だったのです。
 しかし、このガイウス・カエサルは皇帝になると、カリグラと呼ばれることを嫌いました。親しみを込め、カリグラと呼びかけた老兵を処刑させたこともあります。
 結局、ガイウス・カエサルを暗殺したのは、彼を最も憎んだ元老院ではなく、かつて彼を愛し、支持した軍人たちでした。

 いま世界企業と呼ばれる企業群の多くは、かつて「おらが街のマスコット」「おらが国の大会社」でした。日本の人は少々無理をしても「やっぱり国のものがいいよ」と、そうした会社の品物を買ったものでした。

 そうした牧歌的なものが、ついに消え去ってしまったように感じます。
 愛情が溶けてしまいました。何か特別な価値を持っていた製品が、ただの、どこにでもある商品の一つになってしまいました。
 簡単に人員を入れ替えられるものに、何の価値があるでしょう。メイドイン・ジャパンでもメイドイン・チャイナでも、もしそれがその程度の違いでしかないのなら、どちらでもかまわないということになるでしょう。
 同じ日本人を排斥して維持された会社の製品に憧れを抱けるでしょうか?

 このように感じるのはわたしだけでしょうか?
 もしわたしだけでないとするなら、これが今度の金融危機の、最も大きな傷跡の一つということになるのかもしれません。
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# by rotarotajp | 2009-02-02 20:52 | 時事

ニュース三種

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090128AT2M2801O28012009.html
米国防長官「同盟国は費用負担を」 アフガンに3個旅団増派

 ほう・・・
 同盟国というと、すでに陸兵をアフガンに送って血みどろの戦争をやっている英国かな・・・はたまた世界秩序なぞ知ったことかのミニ・ジャイアン、フランスか?はたまた左派が頑張ってるドイツ?
 あ、いちびったコトいってっと米国債売り払うぞ、おら!とアメリカを締め上げてる中国かしら・・・あそこは同盟国ですらないか・・・。
 きっとオーストラリアだね。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090129AT2M2903529012009.html
フォードの08年12月期、1.3兆円の最終赤字

B3の中で一番マトモだといわれてたフォードが一兆円こえる大赤字。おとろしや・・・。
東芝の赤字2800億が霞んで見えます。って一兆円の後ろについてる端数ですね^^;

http://uk.reuters.com/article/usPoliticsNews/idUKTRE50S02Z20090129
House approves "Buy America" steel measure

地味にBuy Americaも始まってます。
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# by rotarotajp | 2009-01-30 00:40 | 時事

人民元の切り上げ?

 ブッシュ政権末期、ポールソン前財務長官から中国の為替操作?を批判するコメントが出され「(いつもは日本が最初だけど)今回の標的はまず中国」という予感がありました。

 同様のコメントが新大統領登場まもなく出てきましたから、これはやはり狙うつもりなのではないかと思います。

 もっとも政権内部は親中派ばかり、という批判をかわす煙幕かもしれず、実は返す刀で日本がズバっとヤラれるのかもしれません。

(例によって拙者の妄想レベルの噺ですがね・・・)

 中国の場合、仮に要求に屈して、結局人民元を切り上げることになっても、資源全般の輸入には有利になるのですから、まだまだ空白の多い国内インフラに投資すれば損をすることはなさそうです。

 問題はお次に来る日本なのであります。
 円をこれ以上あげろといわれても困ってしまう。あまり上がってしまうとあちらにも副作用が出るはずです。

 まあ、ありそうな貢献で、すぐ思いつくのはアフガン戦費の供出でしょうか?
 また一兆円三千億とかはやめてほしいなぁ・・・。
 あとは何になるんだろう・・・。

 外国製品のボイコットを呼びかけるぐらいのことはあるかもしれません。就任式の演説でも愛国心を国民に訴えていましたもんね。こういうのは簡単に広がっていきそうです。「メイド・イン・アメリカを持とう!」なんてね・・・。
 
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# by rotarotajp | 2009-01-23 22:07 | 時事

いよいよ

 ロシアの政治は血腥い。
 反体制派と目される人物の暗殺がとまらないようだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090120AT2M2000E20012009.html

 別にこの事件があったからというわけではないが、
 プーチン元大統領とヒトラー総統の比較は、意外と面白いかもしれない。
 両者には多くの共通点がある。
 まず英雄に取り立てられた点。
 ヒトラー総統は大戦の英雄ヒンデンブルグ大統領を、プーチン元大統領はロシア建国の父エリツィン元大統領を立身の踏み台にした。
 人格形成の過程も似ている。
 ヒトラー総統も、プーチン元大統領も、共に旧帝国の没落期に政治を志し、勃興する民族主義を糧にのしあがった。
 極めて若い人材に支えられている点も共通している。
 めざましい経済復興を成し遂げ、若い婦人と子供に人気があるのも一緒、宣伝が上手いのも共通点だ。
 プーチン元大統領の為に公正を期すなら、彼には人種に関する妄想はないようだ。そういった側面がこれまで報道されたことはないと思う。

 さて、
 オバマ新大統領の就任演説。
 実はこの演説にも強くヒトラー総統との類似を意識させられた。
 すごいアジテーターである。調子まで似ている。繰り返しとダメオシの連発。
 人種抜きの、新しい形でのアメリカ民族主義といっておかしくない内容。
 格調も高い。
 個人主義の克服、より強く、大きな存在(国家)への帰属と奉仕、自己犠牲(責任?)、平和を愛す。されど攻撃すべきものには容赦しない。
 すべてヒトラーの演説によく盛り込まれたテーマだ。
 自由の守護者である兵士らの犠牲を讃え、真っ白な雪の上にこぼれる血のイメージまで挿入して見せた。
 日本で同様の演説をすれば極右と呼ばれるだろう。「世界平和の実現」と「核の廃絶」を期待したオバマ市(笑)の人々はなんと思ったか?
 New Era of Responsibilityには間違いなく血の貢献が含まれている。

 オバマ新大統領のアメリカは穏やかな国家社会主義なのかもしれない。
 
 すぐれた指導者は凸レンズのようなものだ。
 レンズが光を一点に収束させ、強い熱を生み出すように、すぐれた指導者は国民の意志を一方向へ導き、強い力を発揮させる。
 ロシアもアメリカもよいレンズを得た。
 フランス、イギリス、ドイツ、中国、いわゆる政治大国といわれる先進国は、それぞれに稀有のレンズを手にしている。

 結局のところ、
 プーチン元大統領も、オバマ新大統領も、日本の指導者ではない。
 オバマ新大統領の誕生を歓迎している日本人は、一体自分がオバマ新大統領の何を歓迎しているのか、しっかりと問い直すべきだと思う。アメリカにとってよい事が、必ずしも日本にとってもよい事とは限らない。
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# by rotarotajp | 2009-01-21 08:06 | 時事

希望バブル

 おなじみ落語「代書屋」
 いいですなぁ。

 客の要望に答えて代書屋が履歴書を書く御噺。

代書屋「それじゃ、生年月日、いってください」
客「生年月日?はい、それじゃいきますよ」
代書屋、筆を構える
代書屋「お願いします」
客「ゴホン、・・・せいねんがっぴ!」
代書屋「・・・・」
代書屋「いや、ちゃいますよ。生年月日を、いってください」
代書屋「ほんまおもろい人や・・・」
客「ああ、生年月日をね。はい、すんません。じゃあいきますよ」
代書屋、筆先を硯で整えて構える
代書屋「はい、どうぞ」
客「ゴ、ゴホン・・・・せいねんがっぴ を!」
代書屋「・・・・」

 ホント落語はおもしれぇや。

 アメリカでは新大統領が就任しまする。
 日本には吉とでるか凶とでるか・・・
 それなりに喜ばしい事かもしれないけど、他所の国の指導者だからなぁ。
 しかも期待が大きいから、きっとあちらでも反動が大変。
 代書屋じゃないけど、一人ひとりの強い期待と大統領の施策が噛み合わず、かなり早い時期に人気が剥落するのではあるまいか?

 あはっ・・・就任式の開場に簡易便所だけで5000個ですと。

 原油先物ついに33ドル。ダウのシカゴ先物は赤・・・いきなり下がるのかっ!
 いや、こればっかりは先物の数字だけではわからんかな・・・予想外のことがある・・・と・・思いたい。
 100年の一度の危機に100年に一度の大統領。
 あんまり日本いじめないでネ。
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# by rotarotajp | 2009-01-20 21:17 | 時事

いろいろ

 明け方のNHKのニュースで
http://www.nhk.or.jp/news/k10013532161000.html
「英 税率引き下げ効果生かせず」との見出しが出ていて首をひねりました。効果生かせずといっても、引き下げを導入しなかった場合の売上高はわからないわけですから、いったいどういう理屈でこうなるのか、実にサッパリ?
 ロイターも同じニュースを配信していますが、税率引き下げには触れていないようです。減税とセットで売上高の達成目標数値が設定されていたという事なのかしら??

 ところでその後確定した米の小売、英が霞んで見える大幅減。前年同月比で9.8%の下落だそうな。

 そんな中で経済のニュースとしてすごいなぁというのがフランスの出生率。
「仏の出生率、2.02に上昇」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090114AT2M1400914012009.html
 法務大臣が父親を明らかにせず出産して、五日で仕事に復帰したなんて報道がありましたが、これが日本なら政治生命断たれているでしょうね。
 隠し子騒動で「それで?」と記者の質問を受け流し、公私の別を明らかにした大統領もおられました。社会的にも出生数の半数以上が婚外子なんだそうで(結婚以外にも共同生活の制度がある)、文化的背景もさることながら、これを支える制度が整っているのでしょう。
 ちなみに今は30歳以上の出産が増えているのだそうです。平均は29.9歳。リスクはどこも同じぐらいでしょうから、この部分もバックアップ体制の差でありましょう。
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# by rotarotajp | 2009-01-15 00:38 | 時事

正義の味方~♪

 正義の味方について考えた。
 月光仮面のおじさん、バイクに乗って2丁拳銃。銀行強盗の悪いおじさん懲らしめる。
 しかし待て。
 あの強盗のおじさんにも妻があるやもしれぬ。子供があるやもしれぬ。その子らが生活に困っていはすまいか?道外れた者とはいえ、拳銃で撃ってしまえば死ぬかも知れぬ。
 明日からいかにして生きていく。
 月光仮面のおじさんよ。あなたはその責任を負えるのか?
 そんなことを考えていると、どうも爽快感がない。
 相手が人間だからイカン。
 ここはウルトラマンでいこう。
 敵は巨大な爬虫類。家を踏み潰す怪獣だ。
 逃惑う町人。悲鳴を上げる子供たち。
 まばゆい光と共に、あらわれ出でたる正義の味方。
 きたぞ、われらのウルトラマン♪
 必殺スペシウム光線、大怪獣を真っ二つ。
 しかし待て。
 本当にあの怪獣が悪いのか?
 あれはあの種の生物の、最後の生き残りかも知れぬ。身体が大きいのは生まれつき。何も人の家を踏み潰さんとて生まれたわけではあるまい。
 人間が悪いのかも知れぬ。
 人の生活圏の拡大が、自然破壊が、彼らから安住の地を奪った可能性はないのか?
 スペシウム光線で真っ二つ?
 なんたる非道か!光の国に帰って反省せよ!

 何せこの世は難しい。
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# by rotarotajp | 2009-01-13 22:34 | 私事