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読了

 例によって欝気味。
 「江戸城の宮廷政治」(熊本藩細川忠興・忠利父子の往復書状)講談社学術文庫読了。読了してしばらくしてから「前にこれ読んだなぁ」と、読書中の妙なモヤモヤ感の正体を認識。以前に資料本として購入した記憶も鮮やかに蘇る。まさか読了してから返本もできまいから、そろそろ床が抜けるんじゃないかという、わが「押入れ図書室」に収納。
 ついでに就寝前の一話「小泉八雲集」(新潮文庫版)読了。何度読了しても余韻が残る。これも同じ本を何度か購入していて(たいてい古本だが)同じ背表紙が幾つか本棚に並んでいる。外に出て退屈な時などに、ついつい古書店に入って購入してしまうらしい。全部同じ出版社の同じバージョンというのが面白い。ちょうどよい好みの厚みと、文字の大きさなのだろうなぁ。同じ内容でも本の見た目は結構重要なのであります。
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by rotarotajp | 2007-05-14 19:50 | 私事